御免なすって / 大江裕 歌詞

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御免なすって 歌詞


[よみ:ごめんなすって]
歌手:大江裕
作詞:原譲二
作曲:原譲二

御免なすって まっぴらごめん
敷居三寸(しきいさんずん) 借り受けまして
手前 無宿(むしゅく)の 渡り鳥
生まれながらの 性根とやらで
筋が通らにゃ 引けません
どうぞ宜敷く お頼みします

御免なすって まっぴらごめん
夜の峠路 枯葉を踏めば
やけに冷たい 草の露
ゆくか戻るか 思案の道は
ねぐら持たない 三度笠
どうぞ宜敷く お頼みします

御免なすって まっぴらごめん
縞の合羽に 草鞋(わらじ)の紐が
辛くないかと 風が哭(な)く
渡る世間の 街道がらす
男磨いた 勇み肌
どうぞ宜敷く お頼みします

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