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花籠に月を入れて|蘭華 歌詞

花籠に月を入れて 蘭華
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「花籠に月を入れて」歌詞


[よみ:はなかごにつきをいれて]
歌手:蘭華 作詞:蘭華
作曲:蘭華
アルバム「東京恋文」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
あれはいつのことでしょう
こゝろ 恋い焦がれ
叶わぬ恋と知りながら 惹かれていたの

愛することも知らないまま
ひとつ、ふたつあなたを覚え
もうね、もとには戻れないのよ
どうかそばにいて どんな夜も

同じ月を見てるの 離ればなれだね
会えない月日数えてる
わたし、あなたがすき

愛することを知り始めて
ひとつ、ふたつ孤独な夜を
乗り越えてきたのはこの愛を
守ってゆきたいと願うから

愛とはとても脆いものよ
そっと、そっと壊さぬように
わたしは花籠 あなたは月
大切に包んでゆきたいの

愛することを学びました
ひとつ、ふたつ愛を重ねて
あなたの帰る場所は此処です
いつもいつまでもあなたを待つ


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