いつか消えゆく小さなひかり
やさしく儚く輝くの
季節の間に咲いた 淡く香る花よ
小さな願いはやがて大きな祈りに
希望のない世界 だけど信じたくて
幸せになりたい人がこんなにいる
ゆらゆらゆらゆら 揺れて生きて悩んでいるよ
激しく燃える炎のように
強く生きたい 美しく
生まれてきた時裸、何も持って行けぬ
私の証をひとつ残してゆきたい
限りある未来 私にできること
伝えたい あなたに幸せ届けたい
ゆらゆらゆらゆら 揺れて生きて歌っているよ
限りある未来 私にできること
伝えたい あなたに幸せ届けたい
ゆらゆらゆらゆら 揺れて泣いて笑っているよ
ゆらゆらゆらゆら 揺れて生きて歌っているよ
[ Romaji ]
消えゆく小さな光を「証」として残そうとする、命の限りを歌う切実なメッセージに魂が揺さぶられます。幸せを届けたいという願いが祈りへと変わり、裸で生まれてきた無力さを強さへと転換させていく過程が立派でした。ゆらゆらと悩みながらも、美しく生きたいと願って泣き笑う姿は、誰よりも輝くともしびのようです。