あなたがこんなにも優しく見守ってくれているなんて
知らなかったの
だからわたしこの鎧を脱ぎ捨ててみるね
時には重すぎて
うずくまっていた暗闇で
私がこんなにも大切にされてきたなんて
知らなかったの
世界にひとつしかないこの命 大切に生きてみるね
格好よくなくてもいい
まっすぐ前向いていこう
あなたのあたたかい光に
包まれて
軽やかなこの身体に
羽つけて
自由に羽ばたくよ
たくさんの出会いが待ってくれているから
会いにいくんだ
きっと
また
戻ってくる
自分が選んだこの場所に
あなたが迎えてくれるから
見ないふりをしてた
優しく照らすのを
ひとときも目離さずいてくれて
ありがとう