夢路|歌詞 山内惠介

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夢路 山内惠介
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「夢路」歌詞


[よみ:ゆめじ]
歌手:

山内惠介

作詞:麻こよみ
作曲:水森英夫
路地裏ひと間の 薄灯り
今もせつなく 瞼に浮かぶ
思い通りに ならなくて
畳に涙の シミの痕(あと)
何にもなかった 夢だけあった

電話は掛けない 母さんに
声を聞いたら なおさらつらい
薄い布団(ふとん)に くるまって
心で何度も 詫(わ)びた夜
あれから何年 たつのだろうか

春風(はるかぜ)優しい 公園の
桜の下で 誓った夢よ
たとえ明日が 遠くても
それでも自分を 信じてた
何にもなかった 夢だけあった

アルバム「恋してもええじゃないか」収録曲



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