視線の行方|茅原実里 歌詞

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視線の行方 茅原実里
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「視線の行方」歌詞


[よみ:しせんのゆくえ]
歌手:

茅原実里

作詞:こだまさおり
作曲:田代智一
視線の行方に入りこんできた
楽しそうな空気 違和感の蕾
そこだけ何かがいつもと違う
気のせいかな? 明日にはもう元通り?

毎日代わり映えしない
そんなのあたり前だった自分時間 不思議
いつの間にかそこに他のひとが いただなんて

彼はどんな話し方で 彼はどんな趣味を選んで
今日という日々を 暮らしているんだろう
こんな風に気になるなんて ほんのちょっと事件みたいで
好奇心の目覚め …ダトカ、おおげさに言ってみたりして

視線の行方が一人歩きする
もう自動的に 見つけてしまうの
そんな自分ごと興味深くて
気のせいかって 思えるワケなかったよね

自然とココロが踊る
こんなのわたしらしくない? 自問自答、だけど
イヤじゃないの むしろ、これは楽しい変化かも

彼はどんな歩き方で 彼はどんなことを思って
今日という日々を 見つめているんだろう
少しずつわかってくる ここだけのヒミツみたいに
きっともっと知りたくって また目が探してしまいそう

わたしも、わたしの日々も
こっそり変わりはじめていた世界の中で
もしかしたら ずっとこんな今日に 会いたかった?

彼はどんな話し方で 彼はどんな趣味を選んで
今日という日々を 暮らしているんだろう
こんな風に気になるなんて ほんのちょっと事件みたいで
好奇心の目覚め …ダトカ、おおげさに言ってみているの

アルバム「Innocent Age」収録曲



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