釣り堀 / 乃木坂46(西野七瀬) 歌詞

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釣り堀 / 乃木坂46(西野七瀬)
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釣り堀 歌詞


[よみ:つりぼり]
歌手:乃木坂46(西野七瀬)
作詞:秋元康
作曲:Bush-I

電車がゴトゴト走る
線路近くの鄙(ひな)びた釣り堀
いつもの椅子に座って
青空映る水面(みなも) 糸を垂らした

風もない昼下がり
時間(とき)は止まったようで
あなたからの電話なんか
待ってなくても
穏やかでいられる
もう寂しくない
一人きりの過ごし方を
やっと見つけたんだ

サボってみよう
心をちょっぴり
愛しているばかりじゃ
疲れちゃうよね
あくびひとつ
今だけこのまま
何も考えずに
愛を忘れさせて…

2時間 漂う糸は
ピクリとも 動く気配はないけど
私の独り言とか
波を立てぬように聞いてくれてる

「まだ何も釣れないか?」
隣にいるおじさんが
心配して覗くけれど
微笑み返す
魚たちにだって
事情があるのかも…
気が向いたら私のこと
構ってくれるでしょう

待ちぼうけ
慣れてしまった
会いたいと思ったら
電話するはず
魚のように
自由に生きてる
それでも待つしかない
愛は気まぐれなもの

サボってみよう
心をちょっぴり
愛しているばかりじゃ
疲れちゃうよね
あくびひとつ
今だけこのまま
何も考えずに
愛を忘れさせて…

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