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不等号 乃木坂46
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「不等号」歌詞


[よみ:ふとうごう]
歌手:乃木坂46 作詞:秋元康
作曲:福田貴史
炭酸水の泡だって 少しずつ
ボトルの底から そっと 気が抜けるように
人の心の愛しさも知らぬ間に
どこか逃げてしまうものなのね

涙が出ないのはなぜ?
強いわけじゃない
引き止めたいけど
仕方ないとあきらめて
ため息を肩でついた

だって私の方が
あなたを好きだから
しあわせだった
付き合えただけでも…
何をどうしていれば
そばにいられたかな
恋はいつでも
男と女
不等号

開(ひら)いた心 できるなら蓋をして
閉じ込められたら ずっと新鮮なままで
今もあなたは飲みかけの炭酸水
きっと口をつけてくれたでしょう

悲しくないわけじゃなく
泣き顔は嫌い
この手伸ばしても
届かないと知っていたわ
夢なんて儚いもの

だけどあなたがいなきゃ
私はいられない
やさしい仕草
独り占めしたくて
二人 サヨナラしても
ゼロには戻れない
半分分けた
思い出だって
不等号

こんな日が来る
わかっていたの
それでも私
よかった

だって私の方が
あなたを好きだから
しあわせだった
付き合えただけでも…
何をどうしていれば
そばにいられたかな
恋はいつでも
男と女
不等号

アルバム「それぞれの椅子」収録曲
アルバム「僕だけの君 〜Under Super Best〜」収録曲



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