擦り切れた靴とロケット / ミソッカス 歌詞

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擦り切れた靴とロケット / ミソッカス
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擦り切れた靴とロケット 歌詞


[よみ:すりきれたくつとろけっと]
歌手:ミソッカス
作詞:デストロイはるきち
作曲:ミソッカス

ズルズルむくんだ足を引きずって
眠らない都会の街を歩いてる
ピカピカヘッドライトが照らしてる
ボロキレをまとった影を照らしてる

擦り切れたスポーツシューズにしみ込む
泥水のたまったじめんの水たまり
今夜の寝床はどこにしようかな
キラキラとネオンが僕を照らしてる

焦がして
想いを
もう一度あの日の
ように
だなんて
今の僕には
言えないよ
そうだ
誰か言ってくれよ
「もういい、もういいよ」

夜を越えて光のさす方へ
ギシギシ軋んだ骨を鳴らして
夜の帳が冷やしてく体温
ふらつく足を誰か支えて

この道は曲がった未来の入り口で
片足を入れたり出したり繰り返し

今夜の寝床はどこにしようかな
キラキラとネオンが僕を照らしてる

ロケットに乗っていこうぜ
終わらない明日の向こうへ
ロケットに乗って行こうぜ
終わらない夜の向こうへ

アルバム「追撃のフォークロア」収録曲


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