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蜃気楼|鶴 歌詞

蜃気楼 鶴
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「蜃気楼」歌詞


[よみ:しんきろう]
歌手:鶴 作詞:ポンプ新
作曲:ポンプ新
アルバム「ソウルのゆくえ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
目的もないままにぶらぶらと街を歩き
朝の光が眩しくて目を閉じても伝わるよ
湿った空気の中 僕は乾いてる
はみだした感情が新しい僕をつくる

ハローハローと呼ぶ夏の声が聞こえるかい?
揺れる景色を見てた
どこまでも続く空をなぞって
悩んで 願ってみたのさ

離れたまんまなら僕を止めないで

灼熱の太陽が若い2人を照らし
ポケットに詰めた憂鬱もきれいに溶かしてくよ
君の揺れる髪がまた僕を惑わせて
ひと夏の恋だけど夢中に走らせるよ

ハローハローと呼ぶ君の声が聞こえるから
身体を投げ出してみたよ
きらきらと光る蜃気楼が
僕を笑って 誘っていたのさ

離れたまんまなら僕を止めないで

夢が醒めて明日が変わる


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