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風詠む季節|indigo la End 歌詞

風詠む季節 indigo la End
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「風詠む季節」歌詞


[よみ:かぜよむきせつ]
歌手:indigo la End 作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
アルバム「藍色ミュージック」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
手紙を書いたあの日には今日が来るなんて思ってなかった
空気が変わる季節の間を君は綺麗にすり抜けた
どこが好きかと聞かれて
横顔と答えたら怒られたんだ
そんなとこも好きと言うセリフを
風に渡した

もう離さないなんて言わないけど
離れないでね
選ぶ権利は僕にないとか冗談も言わないでね
今日はいつもより真面目なんだ

アナログな想いの伝え方に恥ずかしそうにしながら
「しょうがない」と言う横顔を眺めていた
何度も季節を通過して
今日がやってきた

もう離さないなんて言わないけど
離れないでね
選ぶ権利は僕にないとか冗談も言わないでね
今日はいつもより真面目なんだ

心の隙間に吹き込んだ
僕の風は音もなく忍び込んだ
想像通りのはずなのに
涙が止まらなくなった
キラリと光る溢れた温度を
僕は掬い上げた

もう離さないなんて言わないはずの僕なのに
今日は変だな、幸せだな
いつもより真面目で良かった


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