Abnormal Subjectivity|歌詞 Rita

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Abnormal Subjectivity Rita
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「Abnormal Subjectivity」歌詞


[よみ:あぶのーまるさぶじぇくてぃびてぃー]
歌手:

Rita

作詞:折倉俊則
作曲:折倉俊則
小さくなるまで砕いて出来た 粉末状にした君の記憶
体のあちこちで 僕の中に流入

星が剥がれて落ちて 残ったカーボンの空に刻めない
描けそうもないチャート

異常性の主観性で君一人掴めず
錯乱まであと僅かだけ
互換性も補完性も何一つ無かったんだ
流れた血の色くらいかな
せめて夢でくらい 笑って
せめて嘘でも良い 笑って
見てるから

闇は多分怖いと思うけど 涙とかも誤魔化せそうな色
手に入らなかったなら夜明けを隠そう

意識の先の方でならまだ聞こえるんだ
その声 その鼓動とかも全部

壊したって溶かしたって 奪ったって廻ったって
奇跡なんてもう聞こえないよ
ここから眺めた絶望と地平線を
あとどれくらい忘れないかな
せめて夢でくらい 叶って
せめて一度で良い 叶って
悔しいから

壊したって溶かしたって 奪ったって廻ったって
奇跡なんてもう聞こえないよ
近づけなかった真実の君なら
僕をどう殺すの?

異常性の主観性で君一人掴めず
錯乱まであと僅かだけ
互換性も補完性も何一つ無かったんだ
流れた血の色くらいかな
せめて夢でくらい 笑って
せめて嘘でも良い 笑って
見てるから

アルバム「星ノ雨III-Crossover-」収録曲



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