クリスマスキャロルの頃には|クリス・ハート 歌詞

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クリスマスキャロルの頃には クリス・ハート
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「クリスマスキャロルの頃には」歌詞


[よみ:くりすますきゃろるのころには]
歌手:クリス・ハート 作詞:秋元康
作曲:三井誠
クリスマスキャロルが
流れる頃には
君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても

この手を 少し伸ばせば
届いていたのに
1mm(イチミリ) 何か足りない
愛のすれ違い

お互いをわかりすぎていて
心が よそ見できないのさ

クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
出逢う前に戻って
もっと自由でいよう
クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
何が大切なのか
一人考えたい

誰かが そばにいるのは
暖かいけれど
背中を 毛布代わりに
抱き合えないから

近すぎて見えない支えは
離れてみればわかるらしい

クリスマスキャロルが
流れる頃には
君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても

クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか
クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか

アルバム「Christmas Hearts 〜winter gift〜」収録曲



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クリスマスキャロルの頃にはの一言メモ

近さゆえに見えにくくなる感情の機微と選択の重さを穏やかな語り口で紡いでおり、歌声が場面をやわらかく照らしているように感じます。過去にはすれ違いに戸惑った瞬間が確かにあったと受け止めましたが、今は距離を置いて考えようとする冷静さが表れていました。言葉の配列は過度に飾られず、節回しと重なったハーモニーが微かな緊張感を生み出していて、個々の場面が音で色づけられている印象です。問いを投げかけるような構成が心に残り、聞き終えたあとに落ち着いた納得が得られるようでした。
クリス・ハート
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