星に願うなら|牧野由依 歌詞

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星に願うなら 牧野由依
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「星に願うなら」歌詞


[よみ:ほしにねがうなら]
歌手:牧野由依 作詞:宮川弾
作曲:宮川弾
星に願うなら
るるる

よそゆきの声と
苦手なはずのハウスブレンド
気づかないフリへ逃げ込んだ
言いださない夕暮れを
責めるつもりとかあるはずもないよ
それでも止めてしまうから
イヤホン片方ずつ
いつかみたいだね
星に願うなら指差そう
流れてしまわぬように
必死で押さえるキミの横顔忘れない
明日を願うなら踏み出そう
離れてても
片耳だけ、
半分の未来あずけたね

足して2で割ると
オトナじゃないよね症候群(シンドローム)
開き直ってカフェオレ頼んだ
キミの道の邪魔をする
ボクでありたくないと思ったけど
弱いね
削除したメール
いつかの歩道橋が
夜空ささえてる
星に願うなら指差そう
流れてしまわぬように
名もない光に思い込めたねふたりぼっち
分けた音から踏み出そう
半歩だけさ
ボクが先にはずして渡す
白い星

左と右で
ホントは少しだけ違う音だって知ってたけど
星に願うなら数えて
きっとふたつ
あのときまでつながってる
イヤホンのように

聴こえるはず
半分の音が響いてる

アルバム「タビノオト」収録曲



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