ROCKSTEADY|ストレイテナー 歌詞

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ROCKSTEADY ストレイテナー
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「ROCKSTEADY」歌詞


[よみ:ろっくすてでぃー]
歌手:ストレイテナー 作詞:ホリエアツシ
作曲:ホリエアツシ
旅立ちの時は すぐに訪れた
夜だってのに 空は明るかった
見憶えのない星が ばかに目立つ夜だ
めずらしく口を開いた 君が言った

旅立ちの時は すぐに訪れた
傷だって まだ癒えてはいなかった
妙な情に駆られたら それこそ厄介だ
めずらしく表情を変えた 君が言った

僕らは進まなくちゃ 先を急がなくちゃ
足が言うことを 聞いてくれるうちに
君らは残らなくちゃ 後を担わなくちゃ
星が闇を 削ってくれるうちは

僕らは進まなくちゃ 先を急がなくちゃ
足が言うことを 聞いてくれるうちに
君らは残らなくちゃ 後を担わなくちゃ
星が闇を 削ってくれるうちは

旅立ちの時は すぐに訪れた
夜だってのに 空は明るかった
見憶えのない星が ばかに目立つ夜だ
めずらしく口を開いた 君が言った

アルバム「Behind The Tokyo」収録曲



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ROCKSTEADYの一言メモ

夜なのに空が明るく見える場面が心に残り、急に旅立ちの合図が来たように思えました。傷がまだ癒えていなかった過去を抱えつつも、足が動くうちに前へ進もうとする決意が伝わってきます。仲間に役割を託す場面は頼もしく、寂しさと責任が同居していました。星が暗闇を切り裂くイメージは道しるべのようで、急ぐ理由と慎重さが同時に働いているのが分かります。夜風の冷たさや足音のリズムが場面を具体的にして、読んでいると自分も荷物をまとめたくなりました。過去にためらった瞬間があったことも描かれており、それが今の判断力を支えていると受け取れました。急ぐことは怖かったはずですが、今は体の声を信じて進む選択をしているのだと納得できます。静かな決意が優しく伝わる文章で、そっと背中を押されるような感覚が残りました。
ストレイテナー
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