いつのまに / Noa 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Noa > いつのまに

いつのまに 歌詞

歌手:Noa
作詞:吉田美和
作曲:吉田美和・中村正人

耳をすましては 奇跡をあきらめ
空は暗め 火曜の雨
虹を願っては 届かぬ手ひっこめ
終わりは 今日もまた苦め

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ泣きながら 生まれたのに

思いためこんでは捨て 夢は覚め
落ちる先は かなり深め

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ泣きながら 生まれたのに

火曜の雨 明日のため 止め

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ泣きながら 生まれてきたはずなのに

あぁいつのまに 泣くことを忘れて
あぁいつのまに 叫ぶ声も失って

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに

アルバム「愛がなければ」収録曲


Noaの人気ランキング

Noaの歌詞一覧

いつのまにの一言メモ

いつの間にか泣くことさえ忘れてしまった大人たちの虚無感に、鋭い問いを投げかけるような切なさが漂っています。生まれたときは誰もが大きな声で泣いていたはずなのに、いつから感情を捨ててしまったのかという指摘にハッとしました。雨の中で虹を待つように、失った情熱や叫びをもう一度取り戻したいと願う渇望が伝わります。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.