「星のいのち」歌詞
[よみ:ほしのいのち]
歌手:霜月はるか
作詞:霜月はるか
作曲:光田康典
芽吹き出す樹々の緑は 鮮やかないのちの煌めき
澄んだ空気 胸に満ちて
濯(すす)がれる 僕らの小さな澱み
吹き抜ける風にこの身預けて
どこまでも 大地の果てまでも行こう
時に僕ら生きる為に 息を止め 心を殺して
矛盾ばかり抱え込むのは
辛いから もうそんな日々はやめよう
大空を自由に飛べる翼は
はじめからその背中に眠ってる
遠い原始の記憶たちが
僕の内(なか)に語りかける
この弛まぬ星のめぐり
生まれ還るいのち達へ