down and out|歌詞 滴草由実

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down and out 滴草由実
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「down and out」歌詞


[よみ:だうんあんどあうと]
歌手:

滴草由実

作詞:Yumi Shizukusa
作曲:Yumi Shizukusa
吹き荒ぶ風に
ほつれかけていた運命の糸
その手で縫い直しながら
ボロボロだけど辿り着いたの

ひとつの夢を得るため ひとつの何かを失い down and out
でも今信じ 守ってあげられるのは自分しかいないから

どうやって泣いてどうやって笑ってた?
忘れてしまっていたね 訳も無く頬伝うのは
仮面を拭った素直な私

夕焼けがあまりに綺麗すぎて
寄り道をした
ぽっかり胸に空いた穴に
射し込んでくる柔らかい光

人知れずまだ迷う日あるけど 雑草のように咲いていたい
たとえ笑われたとしても関係ない また歩き出せばいい

どうやって泣いてどうやって笑ってた?
不器用にしか生きること出来なくても
痛みを知るから きっと優しくなれる

雲の流れに身を任せてみよう
置き忘れた物は いつか取り戻せるから

何処までも遠い紅い空
ねぇどうしてそんなに孤独にするの
幸せはふとした場所にあるって
どこかでわかっているのに

どうやって泣いてどうやって笑ってた?
背伸びしすぎていたね 心に絡まる鎖を
今こそ外して 上を向いていく

アルバム「BLUE」収録曲



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