キライだった急な坂道|歌詞 ナナカラット

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キライだった急な坂道 ナナカラット
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「キライだった急な坂道」歌詞


[よみ:きらいだったきゅうなさかみち]
歌手:

ナナカラット

作詞:Asami
作曲:Tetsuya
住み慣れた街なのに景色が違って見える
この街に君がいるのは今日が最後だから

学校 帰り疲れた足で
後ろ向きに登ってみたり
ブレーキかけず自転車で
スピード出して走り下りたり

キライだった急な坂道 少し好きになれたのは
登りきれば君の家が坂の上にあったから

お互いに大人になって一緒にいる時間 減った
君の家 通る度に 偶然を期待してた

いつも君が側にいるって
安心して放ったらかした
いつの間にか まるで君は
僕の知らない人になってた

何も言わず行くつもりなの?
僕の思い出 全部もって

君の気持ち気づいてたのに僕からは伝えなかった
せめて最後だけは僕に見送りくらいさせてよ

キライだった急な坂道またキライになりそうだよ
登りきれば君の部屋にもう君はいないから

キライだった急な坂道 少し好きになれたのは
登りきれば君の家がそこで待っててくれたから

アルバム「夕凪シンキロウ」収録曲



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