「僕は君と生きたい」 告白するから 終わらない恋にしよう
太陽は真上 あの日 見知らぬ君を見ていた
まるで緑の風のエメラルド
驚くココロかすめた 微笑みはただ透明で
あの瞬間 未来が変わったよ
粉々だね バリア ささやかな自負さえ
僕らには脆い鎧だから急に 濡れた瞳 伏せないで
ずっと背を向けてきた 本当の淋しさ
ふたりの時計の針が動いて出会えた この指をほどかないで
NIGE-TAKU-TE OI-TAKU-TE HA-NASE-NAI
車窓を流れてく Skyline シトロンの夕陽の中で
たがいにポツリポツリ 話してる
饒舌なピアスと ささやきの呪文で
そんな風に想い出 抱きしめてないで 明日も会いたい My Heart
もっと 愛しさよりも 大事で震える
隣りに君がいるだけで 虚ろな世界が 自由のベール纏う Why?
重なる指 ジェラシー それともシンパシィ
日暮れはさびしいサヨナラだけ ああ 欲しがるけれど
「僕は君と生きたい」 告白するから サイドシート あと5分そのまま
君も今 伝えてよ 僕を探していたって
NIGE-TAKU-TE OI-TAKU-TE HA-NASE-NAI
[ Romaji ]
一瞬の出会いで未来が鮮やかに塗り替えられた、運命的な恋の始まりと高揚感に満ち溢れています。ささやかな自負さえも脆く崩れ去るほどの衝撃が、エメラルドの風のように爽やかに吹き抜けました。隣に誰かがいるだけで、虚ろだった世界が自由のベールを纏い、新しい景色へと変わる不思議を、瑞々しい感性で描いています。指をほどきたくないという切実な想いと、明日を共に生きたいと願う真っ直ぐな告白が、夕陽の中で美しく響きました。