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空の青さと思い上がり|Gero 歌詞

空の青さと思い上がり Gero
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「空の青さと思い上がり」歌詞


[よみ:そらのあおさとおもいあがり]
歌手:Gero 作詞:古川本舗
作曲:古川本舗
アルバム「ZERO」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
言い訳、てか言葉が足りない
積み重ねたこと

聞き分けて、か 視線も合わない
飲み込む空気の音

晴れて、思いははぐれたのだ。さようなら。

離れるのは、投げ出すほど悲しくないもんな。

でも重ね合わせた日のこと
繋ぎ眠った日のこと
忘れても
また後で悲しくなる、ような

言いかけて、か
呼吸も止まった
振り出しの景色へ
響いたは、猫のあくびだけ?
こぼれた体温をなでて
思いを凪にしました

どうだろう?離れるには、投げ出すには
空が晴れてんだ

今度重ね合わせる日のこと
つなぎ眠る手の温度を
忘れてしまうとき、
また思い出せるように

でも重ね合わせた日のこと
繋ぎ眠った日のこと
忘れても
また後で悲しくなる、ような

いつか重ね合わなくなったとして
このままでない日のこと
思い上がりと太陽
悲しくなるのは後だっけ

思い上がりと太陽
今日は彼らのせいにしよう。


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