母恋い三度笠 / 三笠優子 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 三笠優子 > 母恋い三度笠

母恋い三度笠 / 三笠優子
amazon検索

母恋い三度笠 歌詞


[よみ:ははこいさんどがさ]
歌手:三笠優子
作詞:水木れいじ
作曲:宮下健治

逢いに戻ろか このまま行こか
伊豆の夜空に 呼子星(よびこぼし)
追われ鴉(がらす)も 祭りの笛に
故郷ふり向く 天城の峠…
なぜに越されぬ なぜに越されぬ 母恋い三度笠

「この峠を越えたら懐かしい故郷(こきょう)が待っている…
今頃おっ母さんはどうしていなさるか…
逢いてえナァ… おっ母さん…」

泣いてさとした あの日の顔が
沖の白帆に 見え隠れ
宿場灯りに 新茶の香り
愚痴(ぐち)は言わぬが 一本刀…
俺も人の子 俺も人の子 母恋い三度笠

無理も道理と 世間は言うが
たぐり寄せたい あの絆
またも一雨 草鞋(わらじ)の紐(ひも)に
しみてせつない 道中しぐれ…
明日(あす)は何処(どこ)やら 明日(あす)は何処(どこ)やら 母恋い三度笠

三笠優子の人気ランキング

三笠優子の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.