上総慕情 / 叙情四重奏「カノン」 歌詞

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上総慕情 歌詞


[よみ:かずさぼじょう]
歌手:叙情四重奏「カノン」
作詞:悠
作曲:Shuri.Inc

昼下がりに発った鈍行を
降りる頃にはもう海は夕の凪
あなた追って女一人旅
剱崎へ落ちる陽は瞼を焼いて
わかっています、馬鹿な女だと
それでも慕った人だから...

草臥れた酒場で聞いたのさ
上ったきりあなた帰りゃしませんと
黒い海の向こうに浮かぶ
東京の灯りに戻る場所もなく
故郷へ帰らなければと
最後に貰った優しさよ

-汐風が濡れた頬撫でて
始発の鈍行で去るのでしょう-

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