こいびとの昔語りの夕暮れの|歌詞 Kalafina
ホーム >
Kalafina > こいびとの昔語りの夕暮れの
「こいびとの昔語りの夕暮れの」歌詞
[よみ:こいびとのむかしがたりのゆうぐれの]
こいびとの昔語りの夕暮れの
草野が黄金(きん)に染まる頃
土の香りに噎せ返る
山裾にひとつの旗
雨に汚れたままで
淀んだ風を呼んでいる
静けさは立ち昇り立ち昇り
夏の日の僕らの秘密は眠る
白い旗の元に
白い旗の元に
紅の涙と焔に焼かれて
ぼくらは何処まで静かになれるの
きらきらと朝露を残した
草の穂をかきわけてかきわけて
こいびとの昔語りのうつくしさ
寂しさは立ち昇り立ち昇り
しんしんとこの胸を呼び戻す
静けさは立ち昇り立ち昇り
なつのひの僕らは還る
白い旗の元へ
白い旗の元へ
このページのURL
リンク用タグ
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.