こいびとの昔語りの夕暮れの / Kalafina 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Kalafina > こいびとの昔語りの夕暮れの

こいびとの昔語りの夕暮れの / Kalafina
amazon検索

こいびとの昔語りの夕暮れの 歌詞


[よみ:こいびとのむかしがたりのゆうぐれの]
歌手:Kalafina
作詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記

こいびとの昔語りの夕暮れの
草野が黄金(きん)に染まる頃
土の香りに噎せ返る
山裾にひとつの旗
雨に汚れたままで
淀んだ風を呼んでいる

静けさは立ち昇り立ち昇り
夏の日の僕らの秘密は眠る
白い旗の元に
白い旗の元に

紅の涙と焔に焼かれて
ぼくらは何処まで静かになれるの
きらきらと朝露を残した
草の穂をかきわけてかきわけて
こいびとの昔語りのうつくしさ

寂しさは立ち昇り立ち昇り
しんしんとこの胸を呼び戻す
静けさは立ち昇り立ち昇り
なつのひの僕らは還る
白い旗の元へ
白い旗の元へ

Kalafinaの人気ランキング

Kalafinaの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.