わけもなく涙が溢れる夜は|ティーナ・カリーナ 歌詞

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わけもなく涙が溢れる夜は ティーナ・カリーナ
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「わけもなく涙が溢れる夜は」歌詞


[よみ:わけもなくなみだがあふれるよるは]
歌手:

ティーナ・カリーナ

作詞:ティーナ・カリーナ
作曲:nakaokaan
なんとなく過ぎてゆく 毎日に取り残されそうで
自分のふがいなさに 悔しくて負けそうになるよね

一人で抱え込まないで 顔をあげて 前を向いて 思い出して

わけもなく 涙があふれる夜は
少しだけ 話を聞くから
傷ついた 心も体も全部
いつだって 強く抱きしめてあげるよ

何もかも諦めて 最初からやり直してもいい
諦めきれないなら 悩まずにとことんやればいい

答えは胸の中にある 今すぐには 見えなくても 確かにある

とめどなく 寂しさ感じる夜は
もう少し 話を聞かせて
終わらない 孤独も不安も全部
少しずつ 溶かしてあげるよ

悲しいときだって 嬉しいときだって
心はいつだって つながっている
この夜を越えて 昨日の涙を拭いて
ずっとずっと 笑って

どこまでも 光の見えない夜は
星になり 照らしてあげたい
もう一度 その目で見つけられるよ
いつだって いつだって

わけもなく 涙があふれる夜は
少しだけ 話を聞くから
傷ついた 心も体も全部
いつだって 強く抱きしめてあげるよ

アルバム「100年先もそばにいる」収録曲



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