開戦前夜 / 真空ホロウ 歌詞

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開戦前夜 / 真空ホロウ
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開戦前夜 歌詞


[よみ:かいせんぜんや]
歌手:真空ホロウ
作詞:松本明人
作曲:真空ホロウ

湖にみえる未来 綺麗な道しかないのに
時には道に迷い 手に掴んだその『黒』も
今ならいい思い出に その思い出この胸に
手を繋いだこのテリトリー 新しく生まれ変わる

過ぎ行く季節に 今 手を振って歩き出す
怖くはない さあ 共に行こう

スタートラインに立って ひとつになって
その扉を開いて 差し込んだ光
雲ひとつない空に 手にした希望 離さないように
昨日には戻れないから

理想に近づく度に 幼気な僕の中に
天使と悪魔と女神 「手に掴むのは、どの斧?」
間違えていいはずなのに 怖くて選べないまま
手招き導く方に そしてまた時間になってしまった

スタートラインに立って いびつになった
その扉を開いて 分かち合う痛み
僕ひとりだけになって 手も繋げない この絶望に
今日の僕はなんて言うんだろう

目蓋の奥で 心ノックする音
夢では終われない さあ 位置に着いたら目を開けて

スタートラインを発って ひとつになった
その扉を開いて 差し込んだ光
雲ひとつない空へ 手にした希望 離さないように
今までの迷いの中に見つけた光で
明日からの道を照らせ

アルバム「真空ホロウ」収録曲


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