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とある仮想と|cali≠gari 歌詞

とある仮想と cali≠gari
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「とある仮想と」歌詞


[よみ:とあるかそうと]
歌手:cali≠gari 作詞:石井秀仁
作曲:村井研次郎・石井秀仁
アルバム「12」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
あの延々と鳴り響く鐘の音に導かれて群衆は乱れる
自らの意思とは無関係に暴れだしてまた誰かを傷つけて
少しだけ汚れ壊れたように振る舞い姿を変えてしまうだろう
だからもう ただ都合のいい歩行を続けた代償を あがく他はない

何度も繰り返して
「今」帰る場所はなく
何故だか悲しそうに
サヨナラ 奪われたように嘆く

手にした全てにもう
どうして満たされてく
目覚めてまた喪失
でもまた何処へでも行ける筈と

覚悟の先に闇を隔て
やがて出会うまで胸に仕舞い込む
躍動と歓喜 分かち合えるだろう
待ちわびた瞬間を宇宙に例えただ酔う

さあ結末を思い描け
無軌道は絡まり未知を示している
死ぬまで生けば想うまま言えるだろう
最後なら振り切って今夜 爆発しよう

連なるように向かう先で
待ち受ける見た事もない場面を
期待して焦がれて抱いて抱かれて
投げ出してしまいたい夜に疼く衝動


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