とある仮想と|歌詞 cali≠gari

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とある仮想と cali≠gari
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「とある仮想と」歌詞


[よみ:とあるかそうと]
歌手:

cali≠gari

作詞:石井秀仁
作曲:村井研次郎・石井秀仁
あの延々と鳴り響く鐘の音に導かれて群衆は乱れる
自らの意思とは無関係に暴れだしてまた誰かを傷つけて
少しだけ汚れ壊れたように振る舞い姿を変えてしまうだろう
だからもう ただ都合のいい歩行を続けた代償を あがく他はない

何度も繰り返して
「今」帰る場所はなく
何故だか悲しそうに
サヨナラ 奪われたように嘆く

手にした全てにもう
どうして満たされてく
目覚めてまた喪失
でもまた何処へでも行ける筈と

覚悟の先に闇を隔て
やがて出会うまで胸に仕舞い込む
躍動と歓喜 分かち合えるだろう
待ちわびた瞬間を宇宙に例えただ酔う

さあ結末を思い描け
無軌道は絡まり未知を示している
死ぬまで生けば想うまま言えるだろう
最後なら振り切って今夜 爆発しよう

連なるように向かう先で
待ち受ける見た事もない場面を
期待して焦がれて抱いて抱かれて
投げ出してしまいたい夜に疼く衝動

アルバム「12」収録曲



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