ふたりよがり 歌詞 瀧川ありさ

ホーム > 瀧川ありさ > ふたりよがり



ふたりよがり / 瀧川ありさ
amazon検索

ふたりよがり 歌詞


歌手:瀧川ありさ 作詞:Alisa Takigawa
作曲:Alisa Takigawa
あなたを、助けようと右手を差し出せば
あなたは、俯いたまま地面を濡らしてた

あなたを、失おうと右手を降ろしたら
あなたは、左手でわたしを引き留めた

あなたが手に入れたいものは
わたしじゃあげられない
お互い気付いている
だけど手放せないのは、なぜ?

ありふれた言葉も
あなたでしか意味のないこと

ありふれた約束も
ふたりでしか交わせないこと

溢れ出た涙は
あなたでしか拭えないこと

ふたりよがり、空には月

都会は、たくさんの“ふたり”が溢れてる
それぞれにこの街は違う風に映ってる

最終バスに揺られあなたの街に向かってる
だんだん人が降りてひとりになって夢うつつ

雨が降ればふたり屋根を探して
晴れたら虹を見つけて笑って

ありふれたことでも
あなたでしか意味のないこと

ありふれた孤独も
あなたでしか救えないこと

ありふれた日常も
ふたりならば特別になって

溢れ出た涙は
あなたでしか流せないこと

ふたりよがり、空には月



瀧川ありさの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

瀧川ありさの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
瀧川ありさ
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.