風のしっぽ|武藤彩未 歌詞

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風のしっぽ 武藤彩未
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「風のしっぽ」歌詞


[よみ:かぜのしっぽ]
歌手:

武藤彩未

作詞:三浦徳子
作曲:KAY
風のしっぽつかまり 空を飛んでみたなら
君だけじゃないでしょ 泣いてる人

胸が痛い それもいいじゃない?
何も無くて 退屈なより

泣いて泣いてひとりぼっち あてもなく
泣きつかれたなら その時に
君の身体ごとゆっくり 夕暮れが
抱きしめてくれるよ 折れるほど

なにも知らないくせに 言う事じゃないけど
今の君見てたら 言いたくなる

声をあげて 泣けばいいの
空の下で こころひらいて

やがて君のハートきっと 空っぽに
なるはずだからね その時に
君の目の前をゆっくり 潮風が
通り過ぎてくのが 見えるはず

泣いて泣いてひとりぼっち あてもなく
泣きつかれたなら その時に
雲のすき間からきらきら
ものがたり耳元に届いて 風になる、、、

アルバム「I-POP」収録曲



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