ワンダーテンダー|indigo la End 歌詞

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ワンダーテンダー indigo la End
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「ワンダーテンダー」歌詞


[よみ:わんだーてんだー]
歌手:

indigo la End

作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
あの街から出て来て少しばかり
生意気になったんだ
人を悪く言うのに長けてきたんだよ
歌う側から失って
吐き出す度弱くなっちゃって
この街のせいにしては俯く

あなたは今も優しく尖って
誰かのこと慰めるように怒ってるのかな
あなたを好きでいれたら良かったな
と歌詞で書いた側から
また失って

心にいないはずのあなたなんか
おお、ワンダーテンダー
好きになんか好きになんかなりたくない
心にいないはずのあなたなんか
おお、ワンダーテンダー
好きになんか好きになんか
なりたくない

日常の壊れ方に慣れた実像のない擦れた
感情が
頬を伝って流れるのにも慣れたもんだ
「会いたくなったら言ってよね」
あなたはそう優しく言った
思い出しては失って

心にいないはずのあなたなんか
おお、ワンダーテンダー
好きになんか好きになんかなりたくない
心にいないはずのあなたなんか
おお、ワンダーテンダー
好きになんか好きになんか
なりたくない

ワンダー テンダー

心にいないはずのあなたなんか
おお、ワンダーテンダー
好きになんか好きになんかなりたくない
心にいないはずだったんだけど
おお、ワンダーテンダー
好きになって好きになって
しまった

アルバム「幸せが溢れたら」収録曲



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