ビバ・ラ・ジャパニーズ|東京カランコロン 歌詞

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ビバ・ラ・ジャパニーズ 東京カランコロン
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「ビバ・ラ・ジャパニーズ」歌詞


[よみ:びばらじゃぱにーず]
歌手:東京カランコロン 作詞:いちろー
作曲:東京カランコロン
背、足んない
鼻、低いの
足ショート気味だし
顔はまぁラージですね、えぇ

個性、足んない
意見、無いの
亜流のセンスでいたいです
恥じらいの美学を

あぁ、西洋、あなたの様、なりたいよ
あぁ、才能、無いよ、足掻いても、ジャパニーズです

胸、足んない
アレ、小さいの
モザイク無しでは見せたくないんです
恥じらいの美学を

あぁ、西洋、邦のロック、嘘と呼んでんの?
それでもNO、言えぬよ、ならいっそ、猿真似続けよう

日本庭園、盆栽、俳句、短歌、書道、
茶道、JAPAN文化、万歳
相槌、正座、お辞儀、無宗教、過労死、
お年玉、ジャパニーズ、万歳。

アルバム「UTUTU」収録曲



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ビバ・ラ・ジャパニーズの一言メモ

自分たちの容姿や才能への劣等感を、恥じらいの美学や伝統文化への万歳三唱で包み込む自虐的なユーモアが秀逸です。西洋への憧れと、決して逃れられない「ジャパニーズ」としての誇りが、皮肉混じりに混ざり合っていました。過労死やお辞儀といった現実を並べつつ、亜流のセンスで生き抜こうとする姿勢が皮肉にも逞しいです。

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