波止場酒|歌詞 北川大介

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 北川大介 > 波止場酒


「波止場酒」歌詞


[よみ:はとばざけ]
歌手:北川大介 作詞:水木れいじ
作曲:叶弦大
旅のさむさに わびしさに
小瓶片手に あおる酒
すすり泣いてた あの娘(こ)の声が
海鳴り遥かに 呼んでいる…
俺も人の子 人恋しさに
泣けてきそうな 波止場酒

どんなやんちゃな 事でさえ
いつも許して くれたっけ
たった二才(ふたつ)の 年の差なのに
おふくろみたいな 女(やつ)だった…
酔って見上げる あの西空に
星が流れる 波止場酒

酒の力を 借りてさえ
おもいきれない じれったさ
最後のひと口 飲み干しながら
しあわせ遠くで 祈ろうか…
はぐれカモメよ おまえもひとり
どこへ帰るか 波止場酒



閲覧履歴

北川大介
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.