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異国の花|未浦愛子 歌詞
「異国の花」歌詞
[よみ:いこくのはな]
歌手:
未浦愛子
作詞:未浦愛子
作曲:はまたけし
アルバム「異国の花」収録曲
スクロール:
[遅]
[中]
[速]
サイズ:
[あ]
[あ]
[あ]
配置:
[左]
[中]
[右]
津軽の雪に思い寄せたら
転ばぬ先の杖を落とした
石橋渡らず舟漕ぎ往く
霞で覆われる孤高の島
流された椿の花を思えば
行き先を追わず見送る冬の刹那
時の洪河に思い寄せても
後悔先に立たないものさ
青葉は燥ぐ童子隠して
枯葉は役目終えて眠るよ
訪れた季節の息吹知ろうと
泣き出した空のもと歩み寄り添った
数多の星に思い寄せれば
蟻の想いも天に昇るの
潮風運ぶ波のメロディー
朝日を仰ぎ囁く海よ
放たれた使命を腕に抱えて
限られた命を使い果たして行く
砂埃遮る空の貝殻
裸足のまま異国の花を思うよ
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