モニエは悲しむ|歌詞 ゲスの極み乙女。

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「モニエは悲しむ」歌詞


[よみ:もにえはかなしむ]
歌手:ゲスの極み乙女。 作詞:MC.K
作曲:MC.K
あの街の最後を見届けてはいない
僕の声も誰にも届かない
嫌いなあの管理人にさえも
さえも
夜に鳴くカラスと戯れる外人
みるみる黒くなっていく
光景窓から眺めてる

何か真面目な文章になりつつあるこれ
僕が暇で暇で書いたこれ
そろそろ焼却しとかないとな
本当は両手に花な状況とか
鼻の下伸ばす状況とか
それくらいただ遊びたいだけ

あなたを待ったら損した
どうせまた酒焼けでもしてんでしょ?

生活に疲れたら冷蔵庫を開けて
閉める前にビールを飲み干して
大袈裟にアイツに叫ぶのさ

あんた達だって実はさ、気持ち悪いの
いくら言ったって本当は君らゲスなの

それはアイツのせいです

アルバム「ドレスの脱ぎ方」収録曲



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モニエは悲しむの一言メモ

退屈な日常や管理された社会への不満を、鋭い皮肉と遊び心で表現する独特の世界観に惹かれます。焼却したいほど暇な時間に書いた文章が、いつの間にか現代人の本質を突く叫びへと変わる過程が刺激的でした。酒に溺れ、誰かをゲスだと罵りながらも、どこか人間臭い寂しさを隠しきれない姿が、妙に印象に残ります。
ゲスの極み乙女。
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