ぼくだけのスタンドバイミー|KK 歌詞

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ぼくだけのスタンドバイミー KK
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「ぼくだけのスタンドバイミー」歌詞


[よみ:ぼくだけのすたんどばいみー]
歌手:

KK

作詞:Tsubasa Harihara
作曲:Tsubasa Harihara
ひとりぼっちの兵隊は おもちゃになった様に
背中を丸め しゃがみ込んで 身動きひとつしない

今日は 約束の日 何回目 それほど長い
君は来てくれる そう信じて待ってる

吹き抜く風と 目に土埃 過ぎ去りし 遠い記憶
この風を受けとめられたら 君を抱きしめているだろう
そんな気分で 飛びつくように 現れるは光の凪
抱きしめた 温もりがある 夕日と共に消えていくけど

ラムネのビー玉穿って 鼻水垂らして
抜けなくなった 指が怖くって 泣きついた少年

放課後の秘密基地 怪談と七不思議
懐中電灯が照らす ビー玉の乱反射

オーロラだって ダイヤだって 見たことない けどここにある
頬杖ついた光越しには 君がいて 君を照らすんだ
何光年 先の光で 僕の瞳に届くのだろう
考えている そのうちに 君は僕の知らない「場所」へ

もう一度 もう一度だけ
もう一度 もう一度だけ

もう二度と返らない 繰り返すこともない
会いに行くこともない それでも変わらないものがあるんだ

あなたは言った「また会えるよ」と その時を約束しよう
いつまでだって 信じてるよ 君は嘘つきなんかじゃない
僕らが過ごした 夏の終わりに 僕は「君を好きだ」とは言えず
いつ言おう 明日こそはと 言えないままだ 今もずっと

僕が「ぼく」を失うまえに
いつかきっと言えますように

アルバム「心音」収録曲



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