愛しいくるおしい 壊れるほどに
愛しいくるおしい 壊れそうなほどに
ピンからキリへと ほら感わす
艶やかなヒカリ
うねりくねり誘う一筋
近づけば おぼろげに揺れる
チラリと覗く色濃い影が
あなた引き立てる
となりにいればいるほど霞み遠く 胸をざわめかせる
You are my light
一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの
So you are my light
切なさ、ひきかえに 手を伸ばし掴むの
きりがない憧れだとしても 誰かが笑っていても
明日もまたいつものように
あなたという このヒカリに包まれていたい
包まれていたい
悲しいくるおしい 壊れるほどに
悲しいくるおしい 壊れそうなほどに
ぽつり落ちてく涙を照らし
心晴れてく
耳を澄まし目を凝らし記憶してく あなたいるこの時
You are my light
一人一人見える形に 愛求めるの
So you are my light
思い高まれば まぶしく強くなる
いつの日かあなたを照らせたら 願いを綴りながら
今はまだいつものように
あなたという このヒカリに包まれていたい
セピア色 暗い心に色増やしていく
強く優しく儚く脆い その眼差しが
You are my light
一つ一つ魅せる形に 恋焦がれるの
You are my light
切なさ、ひきかえに 手を伸ばし掴むの
You are my light
一人一人見える形に 愛求めるの
So you are my light
思い高まれば まぶしく強くなる
いつの日かあなたを照らせたら 願いを綴りながら
今はまだいつものように
あなたという このヒカリに包まれていたい
包まれていたい
[ Romaji ]
愛することの苦しさと、それを凌駕するほどの眩しい輝きが対比的に表現されています。切なさを引き換えにしても手に入れたいと願う、強い憧憬の念に心が震えました。光と影が織りなす繊細な感情が、相手を想う深さを物語っています。暗い心に色が宿り、明日への希望を見出していく過程が美しく綴られていました。どれほど遠く感じても、その光に包まれていたいという切実な祈りが、静かに夜の空へ溶けていきます。