重い殻背負いながら 青空探しゆく
そよ風とともに漂う あの傷はもう痛まない
降り注ぐ光を 浴びながらゆっくり歩もう
小さな空に夢が
心には希望を抱き
ひとつひとつ歩もう そして木の葉に乗り飛び立とう
空が流した涙 いつの日か私のすべてに
ひとつひとつ歩もう そして木の葉に乗り飛び立とう
風が涙を拭う
降り注ぐ光を 浴びながらゆっくり歩もう
小さな空に夢が
私の空に
いつの日にか必ず たどり着く私の空に
[ Romaji ]
重い殻を背負って歩む姿を、絶望ではなく、確実な一歩として捉える温かな視点に心を動かされました。傷ついた過去を乗り越え、光を浴びながら自分のペースで進むカタツムリのような強さが、とても愛おしいです。小さな空に大きな夢を抱き、いつか木の葉に乗って飛び立とうとする希望が、穏やかな風と共に届けられました。一歩ずつ歩んだ先には必ず自分だけの空が待っているのだという確信が、雨上がりの虹のような優しさで包んでくれます。