天使がいない日 / 小松未可子 歌詞

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天使がいない日 / 小松未可子
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天使がいない日 歌詞


[よみ:てんしがいないひ]
歌手:小松未可子
作詞:只野菜摘
作曲:楊慶豪

朝 目が覚めたら
ベッドから起きられなくなっていた
本当はこのまま
目覚めたくなんかなかった
毛布をかぶって かたく眼をつぶって
膝をまるめ ひとり泣いた

燃えつきたい
天使がいない日々に
始まれない
悔しさ 夢のあとさき
絶望の崖っぷち 裸足で立ってる気がした
綱渡りの白いワンピース

白から黒へと
裏目にでていくオセロゲーム
黒鳥の誕生?
翔ぶこともできないのに
毛布の中が 私だけの世界
はねのけるの 追いつめられて

壊れるなら
残さずひとおもいに
壊れちゃえば
次へと忘れていける?
半端な気持ちと カサブタ剥がしてしみる
笑えるくらいの向かい風だった

私は賭けていた ひと筋の光に
いつか翼をつかまえる

燃えつきたい
天使がいない日々に
始まりたい
吠える黒猫みたいに
絶望の崖っぷち 裸足で歩き始めた
綱渡りで 白いギリギリのワンピース

アルバム「e'tuis」収録曲


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