Silence / 城南海 歌詞

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Silence / 城南海
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Silence 歌詞


[よみ:さいれんす]
歌手:城南海
作詞:河野丈洋
作曲:河野丈洋

真夜中過ぎに羽を広げて
音もなく飛び去った鳥を見ていた
眠れぬ夜は なつかしい あの歌を胸の中で

Uh... Uh... 憎むように 祈るように

無邪気な夢から覚めて私は
帰り道を忘れた子どものよう
大好きだった場所を探しても
どこにも見つからない どこにも

あの手紙も 宝箱も みな消えて

悲しみの叫びよ 静まれ 自らを傷つける刃を
心の闇に捨ててしまえ 生まれ持った優しさで

小さな声で嘘をあばいた
あなたの言葉は 埋もれるだろう
騒がしい馬に荒らされた 土の中で光をたたえて

神様 あの人をさがして

彼方のさえずりよ 静まれ
孤独になりきれない思いに
流されてしまうくらいなら 静寂を待て

あまりに無力な この手のひら
覚えているあの冷たさはまだ
消えない 胸の奥を
えぐるよな 痛みはまだ止まらない

悲しみの叫びよ 静まれ 自らを傷つける刃を
心の闇に捨ててしまえ 生まれ持った優しさで

彼方のさえずりよ 静まれ
孤独になりきれない思いに
流されてしまうくらいなら 静寂を待て

時代劇「薄桜記」主題歌
アルバム「綾蝶〜アヤハブラ〜」収録曲


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