壱月の春|GLACIER 歌詞

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「壱月の春」歌詞


[よみ:いちがつのはる]
歌手:

GLACIER

作詞:マコト
作曲:Aki
誰よりも早く春は訪れ
夢に生きる僕の為に
優しく笑ってくれたね
桜舞う
壱月の春
最後の言葉胸に刻む

春の花色褪せ俯いたまま
まだ僕は思い出という名の蜜を求めていた
懐かしい写真には
眠ってたちりばめた夢が
咲いた

きっといつか心から
笑おう
掴もう冷えきった空見上げ上を向いてあの場所まで
手を伸ばしてみよう

会えるはずさ心に決めたなら
進もうこれからどれだけ出来る

春の花咲く頃は夢を重ねて見よう

低い空灰色の街
雨が降り全て流していった

辛い時
悲しい時も
独りじゃなかった
傍には君がいた

きっといつか心から
笑おう
君の笑顔がこの先ずっと
消えぬように
守る様に
僕は強くなろう

会えるはずさ心に決めたなら
進もうこれからどれだけ出来る
信じれば
夢が咲く
壱月の春の日



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