そして誰かがドア叩いた
答えはいつもYesで良いって
君の涙を見た気がしたんだ
忘れ去って、キズなめ合おうか?
くだらねぇな、本当
そしてオレら、ドア叩いた
敵は無限にいると思った
大事なのは自分らと信じたんだ
いつの間にか見えなくなった
くだらねぇな、本当
オレたちは夢見たんだ
別の夢見ていたんだ
サ ヨ ナ ラ
くだらねぇな、本当
くだらねぇな、本当
笑っちゃうな、本当
くだらねぇな
[ Romaji ]
互いに別の夢を見ていたことに気づき、潔く決別を選ぶ冷徹なまでの現実感が鋭く突き刺さりました。綺麗事ではない、剥き出しの人間関係の摩擦が「くだらねぇ」という言葉に集約されています。ドアを叩いたあの日の期待が、サヨナラへと変わる過程を、どこか冷めた視線で見つめる感性が独特でした。