銀ノ月|LUNA SEA 歌詞

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銀ノ月 LUNA SEA
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「銀ノ月」歌詞


[よみ:ぎんのつき]
歌手:

LUNA SEA

作詞:LUNA SEA
作曲:LUNA SEA
銀色の夢は 月の光に 輝いた
絶望の夜に 誰かの手の中で それでも誓った

制圧の中で ダイヤは灰と化してゆく
神をも恐れぬ 果てしない夢など 叶えられない

胸をさらけだした 真っ白な柔肌さえも捧げて
夢を掴むために 壊したのは...
胸をさらけだした たえ難きその夜に涙隠し
それでも月は 少女の夢を照らした

焼き直された 映画の様な 悲しい日々を
迫害された 飲み込まれた 希望さえ霞んだまま...
誰かが今 少女を真似て髪を染めた
月は 全て 見つめてた...

銀色の夢に 舞う日を 夢見た少女は
絶望の淵で 他人の手の中で それでも誓った

胸をさらけだした 真っ白な柔肌さえも捧げて
夢を掴むために 壊したのは...
胸をさらけだした たえ難きその夜に涙隠し
それでも月は 少女の涙に濡れた

銀幕に立つ 少女は光 包まれてた
月の光を 集めた様に 誰より輝いていた
誰かが今 少女を真似て声をあげた
決して 心は 奪えない...

月は 全て 見つめてた...

アルバム「A WILL」収録曲



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