「ライカ」歌詞
[よみ:らいか]
歌手:
作詞:Kenji Kubo
作曲:Kenji Kubo
行き当たりばったりの旅を繰り返しているのです
誰からも拍手なんてされそうにも無いけれど
電話ごし勢いで誓い合うような冗談を
本気にしてしまって 転がって 始まって
怖がらなくていい 甘酸っぱいぞ
夜が明けたら
そこから 何か始めようと
雨が降ってなんだ今日は嘘つきの天気予報士
自分の事書いたノート読み返してオレも嘘つき
燃費の悪い野望 これっぽっちの距離のため
大事な物ばっかり 燃やして 吐き出して
そばにいてほしい 誰でも良いのに
そんなに遠くの
話はもうしないはずさ
噂なんて嫌でもどこからでも入ってくるのです
あの人は結局幸せを掴んだようで
行き当たりばったりの旅を繰り返しているのです
本当はそうゆう物から逃げてきただけ
怖がらなくていい まだ温かいぞ
夜が明けずとも
後ろ指刺されようが
怖がらなくていい 甘酸っぱいぞ
夜が明けたら
そこから 何か始めようと
アルバム「CAMPFIRE」収録曲