自分を / たむらぱん 歌詞

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自分を / たむらぱん
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自分を 歌詞


[よみ:じぶんを]
歌手:たむらぱん
作詞:田村歩美
作曲:田村歩美

人ゴミにまだ馴れないでいたあの頃
ありのままの自分で
貫いてくことも越えてくことも
夢があるって思ってた

あれからどれだけ経ったんだろう
あの丘に風は吹いてるか?
乾いた口を広げてみた

自分を信じて 終わらない答えをまだ探している
だから待って もう少しだけここで立っていて
時間の運命に間に合わせるように叫んでいる
だから勝手に負けないで
まだ

人ゴミにもう馴れ過ぎていたこの頃
ありのままに見えてた
重なり合う人の遠い心を
何気なく思ってた

世界の何かじゃない
もっと近くの場所が痛い
乾いた土をすくって飛ばしてみた

自分を抱いて 忘れかけていた日の心の声は
まだ舞ってる ああやってまだ笑っていて
時代の色目に飛ばされない様に歩いている
だから勝手に止めないで

はるか遠い街の風が何を話してるかは
今は分からないけど
あの街もこの街も頭上の一環
いつかこの場所からも聞こえるのかな

人ゴミにもう馴れ過ぎていたこの頃

ありのままの

自分を信じて 終わらない答えをまだ探している
だから待って もう少しだけここで立っていて
時間の運命に間に合わせるように叫んでいる
だから勝手に負けないで

はるか遠い街の風は吹いているかな

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