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Purgatorium Cerberus 歌詞 [よみ:ぷるがとりうむけるべろす]
何を視(み)てしまったんだい? 窪むその瞳、穿つしかないねっ! 識(し)らなければ存(ながら)えただろう 別に憐れみも無いけど
静かに光った刃(やいば)の露の 色彩(いろ)が幾度紅く変わろうとも…
たった一つの護るべき存在に 見せられないね…薄汚れた世界なんて! 綺麗に清掃するために携えた箒で祓うさ 価値のない穢(けが)れなど塵も残さず掃き去るよ
何も必要(いら)ないはずだった 濁るこの瞳、拭われるまでは 読まなければ無かったのだろう 生きることに意味なんて
口端(くちは)に留(とま)った言葉の誘(いざな)い 歌い、踊り、濯(あら)おう…魂まで
置き去りにした誇りさえ代償さ 換えられないね…その手が綴る文章に! 燻(くゆ)らす煙、霽(は)れるまでに片すさ しょうがないじゃないか…出逢ってしまったんだよ 命、捧げる運命に
拾うのは過去の欠片さ、一礫(ひとつぶて)さえも残さず 履いて!棄てる!それが私の意味!
護るためなら煉獄に繋がれた犬でもいいさ たった一人のための! 何も遺さず冥土へ祓ってやるよ…識らなきゃよかったね? 価値のない穢(けが)れなど塵も残さず掃き去るさ!
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