ほたる火|松川未樹 歌詞

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ほたる火 松川未樹
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「ほたる火」歌詞


[よみ:ほたるび]
歌手:

松川未樹

作詞:石原信一
作曲:岡千秋
淡(あわ)いほたる火 川面にゆれて
胸の痛みに ぽつりとともる
ほーほーほたる しのび恋
心こらえて ひそかに燃えて
夕焼け空の 果てまでも
涙抱きしめ 越えて行け

あなた愛して 悔(く)やみませんと
他人(ひと)に隠れて 夜露に濡れる
ほーほーほたる はぐれ恋
ここで泣いたら あかりが消える
くちびる噛んで この想い
耐えて遥かに 舞い上がれ

わずか二十日の 命をけずり
ほたる一途に その身を焦がす
ほーほーほたる さだめ恋
夢にまたたく ほのかな火でも
命の限り ひとすじに
情け照らして 飛んで行け



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ほたる火の一言メモ

わずかな命を燃やして暗闇を照らすほたるのように、ひたむきに恋を貫こうとする一途な情熱に魂が揺さぶられました。他人の目に触れない孤独な場所で、唇を噛み締めながら想いに耐える姿が、夜露に濡れる火影のように儚くも力強いです。悔いのない生き方を求め、命の限り愛の光を飛ばし続ける意志に、深い感銘を覚えました。
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