雨は憶えているでしょう / 畠山美由紀 歌詞

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雨は憶えているでしょう / 畠山美由紀
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雨は憶えているでしょう 歌詞


[よみ:あめはおぼえているでしょう]
歌手:畠山美由紀
作詞:畠山美由紀
作曲:畠山美由紀

突然に降り出した雨に驚き
目をあけた猫と顔を見合わせ 窓辺に近寄れば
降り注ぐ 天空の絹糸よ 幾千もの
あの人の優しい 眼差しのように あたりをひたしていく
あなたの声がすれば 心は雨にも踊る
やがて光がさしたわ こんなに暗い部屋にも

風が吹き時が経ち皺くちゃになって
私もいつかさよならをする日がくるの
それでも変わらず 世界は回り こんなふうに雨が降るでしょう
あの人に伝えて もしもまた降る雨が私だったら
その時もまだきっと その雨は憶えているでしょう
あなたを愛したことと こんなに幸せだったこと

あなたの声がすれば 心は雨にも踊る
やがて光がさしたわ こんなに暗い部屋にも

アルバム「rain falls」収録曲


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雨は憶えているでしょうの一言メモ

降り注ぐ雨を愛する人の眼差しや声に重ね、幸せな記憶をいつまでも憶えていようとする感性が豊かです。世界が回る中で自分が去る日が来ても、雨となって再びあなたを包み込みたいと願う想いに涙しました。暗い部屋に光が差し込み、心が躍り出すような瞬間は、時代を越えても変わらない愛の真実を語っています。
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