お酒にまつわるエトセトラ / 百々和宏 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 百々和宏 > お酒にまつわるエトセトラ

お酒にまつわるエトセトラ / 百々和宏
amazon検索

お酒にまつわるエトセトラ 歌詞


[よみ:おさけにまつわるえとせとら]
歌手:百々和宏
作詞:百々和宏
作曲:百々和宏

なにか楽しいことや ひどく悲しいことが
あるたび人は お酒を呑むんです

すごくむかつく時も なんだか切ない夜も
なだめたり なぐさめてくれるのがお酒です

いつでも あなたの そばに居てくれるのがお酒です

桜が咲いたら 夏がやって来たら
娘が初潮を迎えたら とりあえず飲むんです

会社クビになったり 彼女にふられたり
友達が死んだときにさえ 飲むんです

お酒が 人生の ほろ苦さを 教えるのです
お酒が 愛と誠を 叩き込んでくれるのです

アルバム「ゆめとうつつとまぼろしと」収録曲


百々和宏の人気ランキング

百々和宏の歌詞一覧

お酒にまつわるエトセトラの一言メモ

人生の節目や日常の喜怒哀楽、そのすべての傍らにお酒が寄り添っているという人間味溢れる視点に惹かれました。辛い現実や孤独さえも、ほろ苦い一杯が愛と誠実さを教えてくれる糧になるのだと語りかけてくれます。なだめ、慰めてくれる存在としての飲み物が、泥臭くも愛おしい人々の暮らしを支えていました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.