雫の刻|詩月カオリ 歌詞

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雫の刻 詩月カオリ
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「雫の刻」歌詞


[よみ:しずくのとき]
歌手:

詩月カオリ

作詞:詩月カオリ
作曲:詩月カオリ
目を閉じれば今も描ける 優しい君の微笑み
ふたり 夢を語り合っていたね あの想い出を抱きしめた

愛しくて 切なくて 嬉しくて 楽しかった
重ねた日々 流れてく こぼれ落ちてゆく

悲しみはいつでも後から訪れる
こんなに大切だったのに
ただ好きという気持ちだけじゃ
寄り添えないから
さよならの言葉を告げたときの君が
本当にきれいだったから
「間違いじゃない」そう言い聞かせて
この道を歩いてく

そこに君が今も居たなら 優しくそっと抱き寄せ
君の声を聞いて眠りたい あの温もりが懐かしい

会いたくて 会えなくて 苦しくて 負けそうになる
揺れる心 あふれ出す こぼれ落ちてゆく

悲しみの中から光は生まれるの?
こんなに胸は痛むのに
後戻りはもうできないけど
まだ消えない想い
さよならの言葉を告げたときの君が
本当に素敵だったから
「信じるしかない」そう言い聞かせて
この道を歩いてく

すべてが終わって 新しい旅立ちを
「きっとこれで良かったんだ」と
いつか思えるから…

悲しみはいつでも後から訪れる
こんなに大切だったのに
ただ好きという気持ちだけじゃ
寄り添えないから
さよならの言葉を告げたときの君が
本当にきれいだったから
「間違いじゃない」そう言い聞かせて
この道を歩いてく

アルバム「GOING ON」収録曲



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