いつのまにか大人になった僕ら / 保志総一朗 歌詞

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いつのまにか大人になった僕ら / 保志総一朗
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いつのまにか大人になった僕ら 歌詞


[よみ:いつのまにかおとなになったぼくら]
歌手:保志総一朗
作詞:MEGUMI
作曲:俊龍

ふと頬にふれた
風が告げている
もう季節が
変わっていること

僕は変わらずに
追われてばかり
高い空を見上げてしまう

足早に過ぎる
日々の中で
これでいいんだと言い聞かせ
疑問も問題も
吸い込まれてゆくよ
社会(ながれ)の中に
今日も

見え張ったり
かっこつけたり
そのおかげで追い込まれて
それでも負けないようにと
歩いてる
でも本当は
君の笑顔に
恥じないように生きたいって
情けないほど思ってる

笑わず聞いて欲しいんだ

出来る事なんて
片手ほどもない
出来ない事
数え上げたら

両手を足しても
足りはしないよ
でもそんなの誰もそうだろ?

幸せを装う為
必死になって
取り繕うよりも
不器用なトコが
自分らしさだと
言ってくれたね
君は

いつのまにか
大人になって
それでもまだ迷っている
余計なプライドや立場
邪魔になる
いつのまにか
着込みすぎてた
重いプレッシャー(コート)今更でも
ゆっくり脱ぎ捨ててみよう
一人の僕に戻るため

見え張ったり
かっこつけたり
そのおかげで追い込まれて
それでも負けないようにと
歩いてる
でも本当は
君の笑顔に
恥じないように生きたいって
情けないほど思ってる

いつかはとなりで笑ってよ

アルバム「ONE SONGS」収録曲


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